Windows

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Windows Update

プロキシ経由でWindows Updateを行う場合、事前に以下の設定を行っておく必要がある。
※インターネットオプションでのプロキシ設定では、Windows Updateに使用されないので、別途この設定を行う必要がある。

  • プロキシサーバの設定を登録する
    proxycfg -p プロキシサーバIPアドレス プロキシサーバポート番号
  • プロキシサーバの設定を解除する
    proxycfg -d
  • 自動更新を使用している場合は、以下のコマンドも実行しないと設定が反映されない。
    net stop wuauserv
    net start wuauserv

Windowsの終了やログオフを高速化する

MS Officeのクリップボード12個制限の警告を止める

この記事の直リンクURL: Permlink | この記事が属するカテゴリ: [Windows] Excel 2000 でクリップボードへのコピーを繰り返していると、「クリップボードには12個までしかデータを保持できない」という趣旨の警告が出る。レジストリを修正することでこの警告の表示止めることができる。

  • レジストリを修正してクリップボード12個制限の警告を止める HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\9.0\Common\General に AcbControl というキーを dword で追加。値は1を入れる。16進でも10進でもどちらでも良いはず。私は16進数にした。

regedit.exe を使って修正しても良いし、以下のようにレジストリファイルを作って結合しても良い。

レジストリファイルの作り方。メモ帳か何かに以下をペーストして、適当なファイル名で保存する。私は KillClip.reg というファイル名にした。で、ダブルクリックでそのファイルを実行するだけ。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\9.0\Common\General]
"AcbControl"=dword:00000001

元に戻すには AcbControl の値を 0 にすればいいらしい。戻す気はないので試してないけど。

エクスプローラでフォルダの右クリックからckwを呼ぶ

  • ckwhere.reg
    Windows Registry Editor Version 5.00
    
    [HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\ckw]
    @="ckw"
    
    [HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\ckw\command]
    @="ckw.exe"

Windows環境で「ファイルにパッチ(patch)を当てる」

  • プログラミング・ツール(移植ソフト)にある“GNU patch”を導入するとpatchコマンドを使えるようになります。
    1. “GNU patch”をダウンロード、解凍して“patch.exe”を取り出す
    2. パスの通ったディレクトリ(“Windows”や“system32”など)にコピーする
    3. 後は、コマンドプロンプト(Win98系は“MS-DOSプロンプト”)でpatchコマンドが利用できる