Software/VMware のバックアップ(No.5)


Software/VMware

X WindowがインストールされていないLinuxゲストのvmware-toolboxを実行する方法

1.別途、X Windowがインストールされているマシンを用意する。
2.X Windowインストール済マシンで

xhost + xxx.xxx.xxx.xxx  (xxx.xxx.xxx.xxxはX Window未インストールマシンのIP)

3.X Window未インストールマシンで

DISPLAY=yyy.yyy.yyy.yyy:0 vmware-toolbox &  (yyy.yyy.yyy.yyyはX Windowインストール済マシンのIP)


vmware-vdiskmanagerヘルプの訳

VMware Virtual Disk Manager - build 28343.
使い方: vmware-vdiskmanager オプション ディスク名 
オフラインディスク操作ユーティリティ
  オプション:
     -c                      : ディスクの作成。その他の作成オプションを指定する必要がある
     -d                      : 質された仮想ディスクのデフラグメント
     -n <変更元ディスク名>   : 指定された仮想ディスク名に名称変更する。
                               変更先のディスク名を指定する必要がある
     -q                      : メッセージを記録しない? (do not log messages)
     -r <変換元ディスク>     : 指定ディスクの変換。
                               変換先のディスクタイプを指定する必要がある
     -x <新規容量>           : 指定容量にディスクの拡張

     作成と変換の追加オプション:
        -a <アダプター>      : (-c を使用したときのみ) アダプターの種類 (ide、buslogic、lsilogic)
        -s <サイズ>          : 仮想ディスクの容量
        -t <ディスクの種類>  : ディスクの種類のID

     ディスクの種類:
        0                 : single growable virtual disk
        1                 : growable virtual disk split in 2Gb files
        2                 : 事前に容量が確保された仮想ディスク
        3                 : 2Gb で分割されて事前に容量が確保された仮想ディスク

     容量はセクター(sectors)、Kb、Mb、Gbで指定できます。
     受け付ける範囲:
                           ide アダプター : [100.0Mb〜950.0Gb]
                           scsi アダプター: [100.0Mb〜950.0Gb]
        ex 1: vmware-vdiskmanager -c -s 850Mb -a ide -t 0 myIdeDisk.vmdk
        ex 2: vmware-vdiskmanager -d myDisk.vmdk
        ex 3: vmware-vdiskmanager -r sourceDisk.vmdk -t 0 destinationDisk.vmdk
        ex 4: vmware-vdiskmanager -x 36Gb myDisk.vmdk
        ex 5: vmware-vdiskmanager -n sourceName.vmdk destinationName.vmdk

情報源:よくきたwiki - vmware-vdiskmanager

vmdkの容量を拡張する方法

1.VMware Serverに含まれているvmware-vdiskmanager.exeをvmdkファイルと同じフォルダに置いておく。
 (c:\Program files\VMware\VMware Serve\vmware-vdiskmanager.exeに存在する。)
2.増やしたい容量が10GBの場合、コマンドプロントで以下を入力する。

vmware-vdiskmanager.exe -x 10Gb hoge.vmdk

3.この時点ではパーティションとして確保されていないので、パーティションツール等でパーティションを拡張する。
 (vistaの場合コンピュータの管理で拡張可能)

情報源:blogurtz - 作成後のvmdkの容量を拡張する